- 海外挙式後のパーティーのお悩み解決 -

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トピックス
帰国後のパーティースタイルのチョイス

海外挙式やリゾートウエディング後のお披露目はどんなスタイルでしたらいい?
帰国後パーティは自由度が高いようでいて、実はちゃんと“成功するためのルール”があるんです。

  • 【披露宴スタイル】
    フォーマルな雰囲気で行う「披露宴スタイル」。
    いわゆる一般的な国内の披露宴と同じように、しっかりとしたゲストへのおもてなしを意識したいパーティにおすすめ。
    お料理は着席してコースで振舞い、通常の結婚式と同様にご祝儀制。「披露宴スタイル」で行う場合は、
    出欠確認の招待状もちゃんと送って。
    親族中心の「披露宴スタイル」を実施後に友人中心の「2次会スタイル」を行うケースもあり。

    ◆ 実施する会場…ホテル・結婚式場・ゲストハウス・レストラン等
    ◆ 招待形式…ご祝儀制
    ◆ このようなパーティーのオススメ…ゲストに家族・親族のほか、会社の上司など目上の方やご年配の方が含まれるパーティー
  • 【1.5次会スタイル】
    セミフォーマルな雰囲気で行う「1.5次会スタイル」。友人中心で行うケースが多いものの、シックで落ち着いた会場や着席スタイルであれば会社の上司を招待してもOK。招待形式は会費制が多いものの、会場・お料理のグレードや着席か立食によって金額が大きく変わるので、会場のプランナーともよく相談して決めて。ご祝儀制にする場合は、ちゃんとした招待状を送り、フォーマル寄りのパーティであることを明記して。

    ◆ 実施する会場…レストラン・ゲストハウス・パーティスペース等
    ◆ 招待形式…ご祝儀制・会費制どちらでもOK
    ◆ このようなパーティーのオススメ…ゲストが友人・職場の同僚中心のパーティー
  • 【2次会スタイル】
    カジュアルな雰囲気で行う「2次会スタイル」。気の置けない友人たちを中心に和気あいあいと楽しみ、余興もカジュアルなものに。親族や会社関係を招待して「披露宴スタイル」を実施した後にガラリと雰囲気を変えて「2次会スタイル」を楽しむケースも増えている。 招待形式は会費制で、立食ビュッフェ形式にするのが一般的。

    ◆ 実施する会場…レストラン・パーティスペース・カフェなど
    ◆ 招待形式…会費制
    ◆ このようなパーティーのオススメ…ゲストが友人中心のパーティ
詳しくはスマ婚ホームページへ

海外挙式のよくある質問

帰国後パーティーのタイミングは?
  • 挙式後1〜1ヶ月半程度がおすすめ。挙式時に写真撮影やビデオ撮影をした場合、データが納品されるのが大体挙式1ヶ月後。
    写真やビデオは演出や会場装飾に活用出来るので、納期のタイミングはあらかじめ手配会社に確認しておこう。
準備はいつまでに済ませる?
  • 帰国後パーティの準備は海外ウエディング出発前にある程度済ませておくと安心です。

    開催日程の6〜4カ月前に紹介客リストを作り、その人数と予算に合わせて会場を決定します。

    3カ月前に出欠確認のためのレターやメールを送り、2カ月前にお返事をもらうようにしておきましょう。
    この2カ月前のタイミングで受付や司会、幹事等をお友達に依頼する場合はお声掛けを。
ゲストは何人呼べばいいの?
  • ゲストの上限は特になし。会場規模やパーティのスタイルに合わせて呼びたいだけ呼んでOK。
    海外挙式に招待したゲストも、もちろん招待してもかまいません。
    ただし、挙式時に旅費や宿泊費を自己負担してもらったゲストは、帰国後パーティのご祝儀や会費はお断りするのがベター。
帰国後パーティ当日のプログラム
  • 一般的な帰国後パーティー当日のプログラムです。あくまで参考にご覧下さい。

    開会宣言
    ⇒ウエルカムスピーチ(新郎より)
    ⇒DVD上映
    ⇒歓談
    ⇒余興
    ⇒ケーキカット
    ⇒記念撮影
    ⇒新郎新婦よりお礼の言葉

    上記は会費制パーティのプログラム一例です。
    この流れにお友達からのスピーチや生バンドの演奏、ブーケプルズ、デザートビュッフェなどをお好みでアレンジ して。
    ふたりが入場する前に海外挙式のシーンをスクリーンでゲストに見ていただき、終わったと同時に扉が開く、といった演出も素敵。
    現地で着たドレスと同 じドレスを着用すれば、海外の教会からそのまま会場に駆けつけたかのような印象を与えることができます。
お金はどのくらいかかるの?
  • パーティの内容にどれくらいこだわるか、によって大きく変わって来ます。
    通常の披露宴と同等の演出やお色直しをすれば250万円以上はかかって来ますし、カジュアルなパーティで済ませれば、
    ほとんど自分たちで負担することなく会費で賄えるケースもあります。
    お金のことは会場のプランナーさんとよく相談して、見積もりを出してもらって。
詳しくはスマ婚ホームページへ
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